【首都圏版】俺のトラック高く買え! ウイング・冷凍・バン買取業者をランキング!!

このホームページは、トラック買取についてただの一般人の俺がとことん調査をしたものだ。なぜこんなホームページを作ったかというと、元はと言えば運送業一筋30年のうちのオヤジのため。何度教えても業者の名前は覚えない、だけど自分で調べることもできない。昭和生まれ代表みたいなオヤジのために、せっせと調べてまとめているうちに、情報が増えてきたので、俺のように困らされている息子や社員のために(笑)世間に公開することにした。同じようにトラック買取で悩んでいる人はぜひ参考にしてみて欲しい。

16社のうち各部門で1位になった業者は
なぜ高額買取ができるのか!?

栗山自動車工業の高価買取のワケ

買取から販売まで自社で対応!実績が豊富だから適正額を熟知している

栗山自動車工業は、中古トラックの販売・買取を手掛ける会社。買い取ったトラックをそのまま自社で販売できるため、中間マージンなどが必要なく、より高値で買い取ってもらうことができる。

またどんなトラックが高く売れるのか、今人気の車種はどれなのかなど、中古トラックについての情報量がスゴイ。業界についても熟知している。特にウイングトラックについての買取に力を入れており、実際に問い合わせた際には「ウイングだったらどこよりも高く買いますよ!」と自信のコメントをもらった。

トラック王国の高価買取のワケ

全国4カ所の直営展示場あり!

言わずと知れたトラック買取業界の大手。さすがの全国4カ所の直営展示場、海外とのルートなどを活用し、一番高く売れるルートを模索してくれる。
トラック以外にも重機やバスなど多彩な車種を扱っており、その分査定員の数も豊富。これらの人たちが細心の市場を毎日チェックし、最新の相場を確認しているので、「どんな状況でも高く買い取ることが可能」とホームページでも豪語しています。

朝日株式会社(トラック買取価格.jp)の高価買取のワケ

歴史が浅い会社ながらも、買取り専門で奮闘中!

朝日株式会社は、平成25年設立と、比較的新しい会社。ホームページはシンプルで、正直、他2社に比べて「なぜ高く買い取れるのか」というのはわからなかった。
しかし、全国どこでも無料査定や、日曜日でも査定可能など、対応力は問題なし。今付き合っている買取業者に不満がある場合は、新たな選択肢として加えてみてもいいのではないか。

高く買い取れる業者はココが違う!

なぜこのサイトでは買取業者を薦めてディーラーなどを薦めないのか?
それにはちゃんと理由がある!

トラック買取には、ディーラー、リース会社、地元の整備工場、自動車オークション、外国人ブローカーなど、さまざまな依頼方法がある。ではなぜ、買取業者を薦めるのか?それはこれを見ていただければ一目瞭然だ。

買取業者を推す理由は?その他依頼先のメリットとデメリット

 

メリット

デメリット

買取業者 販売、解体、海外ルートなどを独自で持っている会社の場合、かなりの高値が付くことが多い。 主にオークションを活用している業者は、マージンを取られるので安くなる。
一括査定サイト 面倒なフォームに書き込むのが1回で済むので、ラクの一言。 「最大5社から連絡がある」と書いてあっても、1社からしかかかってこなかったりして、逆に手間が増えることが多い。
ディーラー 新車を購入する場合、下取り金額分を値引きしてもらえるため、安く新しいトラックが手に入る。 基本的には下取りとなるため、新車購入と引き換えでの取引になる。買取市場の情報が少ないため、買取金額にバラつきが出やすい。
リース会社 今現在の人気車種や需要の多い車種を知っているため、モノによっては高額買取が可能。 基本的にリース用のトラックを買い取るというスタイルなので、需要のある車種が限られる。またパーツのみの買取に対応していない場合が多い。
地元の整備工場 整備を仕事にしているため、傷や汚れがあるトラック・故障したトラックなどに強い。 買取市場の情報が少ない。また流通ルートも少ないため、買い取ってもらえるトラックが限られている。
自動車オークション 日本各地で開催されているため、幅広いニーズがあり、売れる確率も高い。 出品するには古物商許可が必要なため、個人での出品は難しい。また購入希望者の希望額で取引されるため高額買取は期待できない。
外国人ブローカー 支払いがその場で現金ということもある。 会社に所属していない個人の場合、領収書が出ないなど怪しい部分も多い。
矢印

結局一番得するのは買取業者、
さらに中古車販売もしている会社であること

それぞれメリットはあるものの、1番得をするのはやっぱり買取専門の業者。専門というだけあって、最近の買取市場を熟知しているため、適正価格で買取をしてくれる。

さらに販売まで一括して行っている会社であれば、流通ルートも豊富で、余計な中間マージンもかからない。そのため、高額での買取が可能だ。

各トラック部門で1位になった業者の口コミ

ウイングトラック買取価格部門1位
栗山自動車工業

対応の早さと高額査定に驚き!身近な人にも自信を持って薦められます

他の買取業者と同時に一括査定をお願いしました。まずは対応の早さにびっくり。どこの業者よりも圧倒的に早く、しかも提示された金額も思っていたより高額で、すぐに買い取ってもらいました。事務的な手続きが心配だったのですが、ここでも担当の方の対応がとてもスムーズで、気持ちの良い取引ができました。トラックを買い取ってくれる業者はたくさんありますが、身近に売却を検討している人がいたら、間違いなくこちらを紹介したいと思っています。

栗山自動車工業について詳しくはこちら

口コミ01

初めての買取でも安心してお任せできました。信頼できる会社です

いくつかの買取業者を比較検討しましたが、口コミが1番良さそうだったので、こちらにお願いすることに。ネットで査定をお願いすると、すぐに電話がかかってきました。しかも無理に勧誘するというわけではなく、親身な対応で素晴らしかったです。初めての買取でわからないことだらけでしたが、親切にアドバイスをしていただき助かりました。売却後塗装をお願いしましたが、塗装後の写真をわざわざ持ってきてくれて、信頼できる会社だと確信しました。

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口コミ02

冷凍トラック買取価格部門1位
朝日株式会社

即日現金買取

会社の状況が厳しく、あまり時間がない中査定を依頼しました。こちらの業者さんはそんな状況をすぐに把握し、快く現金買取をしてくれました。本当に助かりました。

朝日株式会社(トラック買取価格.jp)について詳しくはこちら

口コミ03

ホームページは不安だが(笑)対応は早い!

ホームページを見た限りはちょっと不安だったのですが(笑)、実際担当者の方に会ってみるとそんな不安は吹き飛びました。何よりも査定~支払いまでが早いです。ホームページにもっと詳しい内容が書いてあると良いなと思います。

朝日株式会社(トラック買取価格.jp)について詳しくはこちら

口コミ04

バントラック買取価格部門1位
トラック王国

期待以上の丁寧で迅速な対応

対応が丁寧でしかも迅速だった。下取りをお願いしたので、ある程度手間のかかる手続きを覚悟していたのだが、ほとんどを代行してくれたし、こちらが対応すべきところもしっかりサポートしてくれた。正直なところ、対応面には期待していなかったが、見直した。また機会があったらお願いしたい

トラック王国について詳しくはこちら

口コミ05

高額買取にも納得

どんなトラックでも即日現金で買取できるということを知りお願いしました。男性2人が見に来てくれましたが、1人の男性は対応がいまいちで、この方だけだったら契約しなかったかもしれません。ただ、もう1人の方の対応は丁寧で、提示してくれた金額にも満足できました。口コミでよく言われている高額買取にも納得です。

トラック王国について詳しくはこちら

口コミ06

各トラック部門
買取価格・相場調べ!

ウイングトラック

流通しているトラックの50%を占めるウイング。それだけに、「高く買い取りたい」業者が多いのも事実。本当に高く買ってくれる業者はどこなのか、見極める必要がある。各買取業者の公式ホームページには、買取事例を価格まで載せているところもある。そういったところは、ある程度自信があると見ていいだろう。ホームページに掲載されている事例をいくつか紹介しよう。

冷凍トラック

体感的に、買取金額に大きなバラツキが出るのが冷凍車。オヤジの会社では使ってないのだが、オヤジと仲がいい社長にオヤジ経由で頼まれて、何度か渋々見積もり交渉なんかもしたが、あっちとこっちで全然違うなと思った記憶が。下手したら買いたたかれる恐れもあるので、何社かに見積もりを出すことをおすすめする。ここでは、公式ホームページに掲載されている買取事例を紹介しているが、載せていないところが多い…。

バントラック

ウイングや冷凍に比べて元値が低いので、「業者による差もそんなになかろう」と思って、いつもの付き合いのある業者に売っちゃってる、昔のうちのオヤジみたいな社長さんはいませんかね。そんなのは愚か者以外の何者でもない!!!過去15社ほどバンで問い合わせた結果、かなりの差が出ることがわかっている。めんどくさがらずに、見積もり出してみる価値はある!

【評判】トラック買取業者おすすめ16選

運送業者必見!損しないトラックを高く売る売買術

トラックイメージ01

トラック買い替え時期の正解はいつなのか

トラックを売却する際、その「タイミング」はかなり重要だ。言うなれば、カミさんへのプロポーズや、やらかしてしまったミスを上司に報告する時と同じくらい重要だ。なぜそんなにタイミングが重要なのかというと、それによって査定額がガクッと変わってしまうから。(決してダジャレではない)
ほんのちょっとの差で、数十万変わってしまうということはザラにある。多少劣化し始めていても「まだ乗れるから」と乗り潰してしまうのはナンセンス。名残惜しい気持ちをグッとこらえて、まだ乗れるというタイミングで手放すのが賢いやり方なのである。
ではその時期とは具体的にいつ頃なのか、またそれを見極めるには誰に相談したら良いのか、詳しく解説していこう。

トラックの買い替えについて詳しく見る

買取業者との交渉術

交渉って、面倒くさい。まず何をどうしたらうまくいくのかわからない。でもやっぱり納得のいく額で買い取ってほしいならば、身に付けておきたい術である。
相手は買取のプロだから言われた通りにしていれば大丈夫、とすべてを任せて頷いているだけでは、悪質な業者に足元を見られてしまうことも。運送業を長年営んでいる俺のオヤジを含め、この業界は口下手な人が多そうだからな。
でも交渉って、会話に自信がなくても実はうまくいく。査定の前にいくつかのことを準備しておくだけで、会話の駆け引きなんか必要ない。納得いく金額でトラックを買い取ってもらうために、交渉に有利になるポイントをまとめてみた。

トラック買取業者に負けない交渉術について詳しく見る

トラック買取業者のうざい営業電話への対抗策

買取業者の営業電話って、本当にうざい。あちらも仕事なのはわかっているし、お世話になることもあるから無下にはできないと思っているが、やっぱりうざい。忙しい時とか、やっとありつけた飯の時間なんかは特に。
いきなり電話してきて、「売りたいトラックありませんか~?」って、もし本当に「そろそろあのトラック売り時かな」って時は有り難いけど、それ以外の時はついイラッとする。その電話で「そうそう!ちょうど買取業者を探してたんだ!」ってなる確率ってどれくらいなんだろう……。電話をかけるのも大変だ。
それはさておき、そういった電話をかけてくる中には、ものすごく悪質な業者もいる。必要ないと何度断っても、しつこくしつこくかけてくる。そんな悪質業者に対抗するための方法を伝授しよう。

トラック買取業者のうざい電話営業への対抗策を見る

不動トラックは買取してもらえるのか

不動トラックほど、やっかいなものはない!車検切れのトラックや、事故や故障など車そのものにダメージがあって動かなくなってしまったトラックは、どうにかしたいと思いつつ放置してしまう人も多いだろう。
不動車は中古車販売店やディーラーなどにお願いすると、移動費や廃車手続きの事務手数料、解体費用など、もろもろ込みで2~3万円かかってしまう。残念ながら、不要なものにお金を払うほど、うちのオヤジは儲かってない。
調査の結果、不動車を買い取ってくれる業者はある。もちろん買取額は普通の中古車と比べれば下がってしまうが、日本製のトラックは海外からの需要が多い。より高く買い取ってもらうためにはいくつかコツがあるので、その方法を覚えておくと良いだろう。

不動トラックの買取について詳しく見る

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トラックに掛かる自動車税について

トラックを使って仕事をしていれば、避けては通れない税金のこと。
毎年4月1日の時点で所有しているトラックに対して、次の年の3月31日までの分の税金を前払いしなければならない。
トラックにかかる税金はおおよそ以下の通りだ。

※出典:東京都主税局 http://www.tax.metro.tokyo.jp/kazei/info/eigyou3.pdf

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最大積載量 税額
1トン以下 6,500円
1トン超2トン以下 9,000円
2トン超3トン以下 12,000円
3トン超4トン以下 15,000円
4トン超5トン以下 18,500円
5トン超6トン以下 22,000円
6トン超7トン以下 25,500円
7トン超8トン以下 29,500円
8トン超 29,500円に最大積載量が8トンを超える1トンまでごとに4,700円を加算した額

重い腰を上げて、まずは買取業者に相談!

こうして改めて見てみると、税金とは言えどもなかなか痛い出費だ。これがバリバリ活躍してくれているトラックなら惜しくもなく払えるが、廃車寸前で眠っているトラックだったらどうだろう。
かつては相棒として大活躍していたトラック。しかし時間がたつにつれて、傷や汚れが目立っていたり、故障してしまったりして、いつしか駐車場の片隅で誰の目にも留まることなく眠っている。長年放置し過ぎて、すでに景色の一部となっているトラックでも、税金は支払い続けなければいけない。
廃車寸前のトラックでも、実は思っていたよりも高く買い取ってくれる場合がある。「絶対売れないだろ……」ってトラックも、まずは見積もりに出してみよう!今は廃車寸前でも、これまで大切に乗ってきたトラック。買取のプロがきっと価値を見いだしてくれるはずだ。