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トラック買取業者の選び方

トラック買取を依頼する際、業者の選び方には頭を悩まされることだろう。最近は似たような名前の会社がたくさんあって、正直どこがどこかよくわからないという人も多いはずだ。無論、我が家の親父もその一人。

しかしいくつかの業者を比較するうちに、優良な買取業者の見極め方がわかってきた。

優良なトラック買取業者の選び方

見極め方は実に簡単だ。方法はたったの2つ。

1.身元をはっきりさせる

まずは業者の身元をはっきりさせる。手っ取り早い方法は、業者のホームページの会社概要ページを確認すること。代表者の名前や所在地などの詳細な会社情報がしっかり書かれているかを見る。

すでにいくつかの業者を検討し、ホームページを確認している人であれば、悪徳業者のサイトは、その内容ですぐに見分けがつくだろう。

2.買取額の根拠を確認する

多くの悪質業者は、明らかに高い買取額を提示してきて、こちらの気を引こうとする。良い業者を見つけたと思い込ませ、契約させた後、なんだかんだ理由をつけて結局買取額を下げる。すでに契約は済んでいるからと、妥協した価格で売りに出すことになってしまうのだ。

査定額には根拠が必ずある。提示された額に対してその根拠をしつこいぐらいに問いただしてみよう。ちゃんとした会社の場合、納得のいく説明をしてくれるはずだ。

買取業者によって満足度は変わる

経験上、どの買取業者を選ぶかによって、満足度は大きく変わってくる。もちろん高値で買い取ってくれるに越したことはないが、担当者の対応も選ぶ理由の1つだ。

こちらも客商売だから、あちらの都合もわかっているつもりだけど、やっぱりゴリゴリに営業をかけてくるとついイラっとしてしまう。

まずは、こちらの相談や要望をちゃんと聞いてくれる会社だというのが大前提。手続きには、法的なこととか書類関係とか、結構面倒くさいことも多いから、その辺もきちんと説明してくれると、つい頼りにしたくなる。

多くの業者の中から1社に決めるのはなかなか大変だ。でも面倒くさがらずによく見れば、自然と良い会社が見えてくる。ここまでで説明したことを参考に、後悔しない業者選びをして欲しい。

悪徳業者に注意!トラック買取査定の注意ポイント6つ【首都圏】

トラック買取査定の段階で、悪徳業者を嗅ぎ分けておくことも大切。

高額な査定価格を提示しておいて、いざとなるとお金を振り込まないというような、極めて悪質なケースもあるからだ。

ここでは、悪徳業者を見分けるために注意しておきたいことを取り上げよう。

1.ホームページに買取業者としての許可、所在地、代表者名の記載がない

悪徳業者の場合、「これだけ高く買い取った」という記載はあっても、買取業者としての許可(古物商許可証)について明記がない場合も。さらに、店舗以外で出張買取をする際には行商従業者証の携帯が必要なので、訪問査定の際は提示を求めるようにしよう。この提示がない場合、モグリの業者という可能性もある。

また、ホームページに所在地、代表者名など本来あるべき基本的な記載がない場合も要注意。ホームページの信頼性に疑いがある場合は避けるほうが無難。

2.営業電話がしつこく迷惑電話もかかってくる

できるだけ安く買いたたこうとする悪徳業者の場合、他の業者が査定する前にとにかく早く契約してしまおうとするので、営業電話が非常にしつこい。こちらの都合も考えず、昼夜関係なく電話してくることも。下手すると、営業というよりも恫喝に近い方法をとることもある。そうした場合は、消費者センターに相談し、一切連絡を取らないようにしよう。

「良いパートナシップを築こう」「自分たちの利益だけではなく、売主の利益にもなるように」と考えている業者ならそのようなことはない。こうした傾向が見受けられる業者だった場合は、早めに断わってしまったほうがよいだろう。

3.名義変更の手続きや書類を用意しない

トラックを売った場合、名義変更の手続きが必要となるが、それを行わない買取業者も存在するようだから、査定の際にはそのことも確認しておくようにしよう。名義変更についてはっきりとした回答がない場合は、信用できない業者であることも考えられるので、査定金額が高くても避けておくべきだろう。

4.査定の際に車両状態の記録を拒否する業者

修復歴とはならない場合でも、中古トラックの場合は修理跡が見つかるようなことがある。こうした修理跡が見つかった際に、悪徳業者は、その修理跡を理由に低めの買取価格を提示し、さらに、「うちならそれでもこれだけの金額になります」と契約を決めさせようすることがあるようだ。

その際は、慌てて即決せずに、修復内容をメモしてくれるようにお願いしよう。悪徳業者の場合、何かしらの理由をつけてメモしてくれないが、それは実は修復跡自体が嘘なので記録に残したくないからという場合も。

そういうリスクを考えると、やはり複数の業者に査定を依頼するのが一番といえるだろう。

5.二重査定をする業者

いざトラックを引き取った後で、初めの査定価格を翻している業者もいる。

「新たな傷、修理箇所があった」と言い出し、価格を大幅に下げてくるのだ。

こうした行為は二重査定といい、売主にとってこれはかなり不利益になってしまうこともある。

初めに査定した段階で、その後、再査定をすることはないか、金額の変更はないかということは必ず口頭で確認、契約書での記載があるかどうか確認するようにしよう。

6.買取後に修理費の請求がある

中古トラックを買い取ってもらった後で、新たな持ち主が使ってすぐに故障、不具合があった場合、それは通常買取業者の過失。

悪徳業者の場合、売主に修理費を請求するケースもあるようなので、契約の際は気をつけよう。

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