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冷凍車の買取価格の買取価格・相場を調べつくし!

冷凍トラック買取業車おすすめ3選

朝日株式会社おすすめの理由

  1. 買取専門の新顔会社なので、ちょっとした無理がきくかも?
  2. 対応が早く、ネット査定から電話のレスが1〜2分
  3. ホームページでは「なんでも買い取ります」と強気の宣言

トラック買取業者の中では、まだまだ歴史が浅い朝日株式会社(トラック買取価格.jp)。実はオレも今回16社に見積もりを出すときに知った。評判も調べて見ると上々で、新しい会社なので、なんとか名を売ろうと努力しているのが伺える。欠点は、情報が少なすぎるホームページ(笑)と、やはり新顔なので、やはり安心感という意味では、長くやっている会社に劣ることか。

朝日株式会社の冷凍車買取事例

ホームページに買取価格記載なし

朝日株式会社の口コミ・評判

関東トラックがおすすめの理由

  1. 運営会社はトラック売買大手の「近畿トラック」
  2. しつこい営業をしないなどの「7つの約束」をホームページに掲げる
  3. ダンプやミキサーなどの重機も広く買い取り

「無料査定より金額を下げない」「しつこい営業はしない」など、買い取ってもらう側には嬉しい「7つの約束」をホームページに掲載している関東トラック。じつは運営会社は業界大手の近畿トラック。なぜわざわざ別名義もとるのかは素人には一切不明だが、「近畿」が近畿のみの会社っぽいからか?と予想したが、こちらも買取エリアは全国だった…わからん。さすがの大手なので、油圧ショベルや船舶なども買い取っている。

関東トラックの冷凍車買取事例

関東トラックの口コミ・評判

栗山自動車工業がおすすめの理由

  1. トラックの自社売買や解体までこなすので、高値買取が可能
  2. 対応や事務手続きが断然早く、丁寧
  3. しつこい営業がない

オヤジの会社では冷凍車は扱ってないので、冷凍車での直接取引はないのだが、他でお願いしたときは対応が早かった。たま〜に、売るって決めるまでは早いのに、書類手続きになると鈍化する業者に当たったことがあるが、そういうのもなく、一貫して早くて丁寧だった。欠点といえば、大きくはない会社なので、関東以外の買取は難しいというところか。

栗山自動車工業の買取事例

栗山自動車工業の口コミ・評判

冷凍トラックとは

冷凍トラックとは、冷凍ユニットを装備しているトラックのこと。この装備により、温度を管理しながら荷物を運ぶことができる。荷箱内の温度を保つ方式は、液体窒素式・蓄冷式・機械式などに分かれる。最近では、保管温度の異なる荷物を一度に運べる冷凍トラックも登場している。

近年の動向として注目したいのが、アジア各国で冷凍食品の消費需要が増加していること。これに伴い、低温・低温物流も注目を集めている。今後は、これらの国で冷凍トラックの需要が伸びることが予想される。冷凍トラックの買取価格に影響を与えるはずだ。

出典:(PDF) 日本政策投資銀行:拡大するアジアの低温/定温物流~タイ・中国における冷凍冷蔵倉庫事業の現状と展望[pdf]

日野自動車

トヨタのトラック部門を担う連結子会社。国産4大トラックメーカーのひとつでもある。ちなみに、国内のシェアは2位。社名は本社がある日野市に由来する。

日野自動車が作るトラックの魅力は馬力に優れること。と同時に、故障が少ないことでも知られる。性能・耐久性とも高いので新車の車体費用は高額だが、他社のトラックと比較してメンテナンス費用が掛からないので長い目で見ると経済的になることも。耐久性を重視するドライバーから人気だ。

新車の車体費用が高額で耐久性に優れるため、中古車市場では安定した人気を誇る。日野自動車のトラックであれば高額査定を期待できるかもしれない。査定額の一例を紹介しよう。

車種 レンジャー レンジャー
走行距離 470,000km 600,000km
金額 265万円 95万円

日野自動車の冷凍車の買取金額などについて詳しく見る>>

いすゞ

国内で最初にトラックを製造した自動車メーカー。いすゞの代表車種として挙げられるのが16年連続小型トラック売り上げ1位を記録する「エルフ」。その他の車種も高い人気を誇る。小型トラック・大型トラックとも国内のシェア率はNO.1。

いすゞの特徴といわれるのが、エンジンの品質が高いこと。騒音や振動が少ないので、長時間乗っていても快適と評価されている。また、コスパに優れる点も特徴。他社に比べ値引き幅が大きいので、新車であっても購入しやすい。他方で、故障が多いという声もある。

人気があることは事実だが、以上の理由などから(条件などによって)査定価格は伸び悩むことがある。中国や東南アジアで人気があるので、状態がそれなりでも買取価格がつきやすい点は魅力。

車種 エルフ ギガ
走行距離 110,000km 750,000km
金額 140万円 250万円

いすゞの冷凍車の買取金額などについて詳しく見る>>

三菱ふそう

2003年に三菱自動車工業から独立。現在は、ドイツ・ダイムラー社の子会社。アジアを中心に海外での人気が高い。海外でのトラック販売台数1位の座をいすゞと争っている。

騒音・振動が少ないので長距離の走行に適している。この特徴と併せるように、過ごしやすい車内空間を実現している点も魅力だ。新車の車体価格は、割引幅が大きいので抑えられている。

以上の通り、いすゞとよく似た特徴を持つ。メンテナンスに費用が掛かりやすいといわれる点も同じだ。中古トラック市場の動向もよく似ているといえるかもしれない。

車種 ファイター キャンター
走行距離 450,000km 50,000km
金額 75万円 70万円

三菱ふそうの冷凍車の買取金額などについて詳しく見る>>

マツダ

乗用車と共にトラックの製造販売も行っている。国内ではややマイナーな印象のあるマツダのトラックだが、ヨーロッパを中心に海外では人気がある。

マツダのトラックの特徴は、ハンドリング性能が良いこと。「走る歓び」を追求する自動車メーカーならではの特徴といえる。また、普通免許で乗れる小型トラックに強いので、一部の運送会社などから支持されている。新車のトラックは、お手ごろな価格で購入できることが多い。

日本では、やや影に隠れていたため中古トラックの査定額は低いといわれていたが、近年になってこの傾向は解消されつつある。条件によっては高値査定を期待できるので安心してほしい。

車種 タイタン
走行距離 330,000km
金額 41万円

マツダの冷凍車の買取金額などについて詳しく見る>>

トヨタ

愛知県豊田市と東京都文京区に本社を置く世界的自動車メーカー。コンパクトカーやミニバンなどと共にトラックなどの商用車も製造販売している。

トヨタのトラックの特徴といわれているのが、故障が少ないこと。信頼性の高いメーカーとして認知されている。故障が少ない理由として挙げられるのが、トヨタ生産方式の「カイゼン」。この点は大きな強みといえるだろう。また、内装の見栄えが良い点も評価されている。

故障が少ないので中古トラック市場での人気は高い。高額査定を期待できるメーカーのひとつといえるだろう。買取価格は以下の通りだ。

車種 ダイナ
走行距離 440,000km
金額 107万円

トヨタの冷凍車の買取金額などについて詳しく見る>>

UDトラックス

国産4大トラックメーカーのひとつ。もともとは日産自動車の傘下であり日産ディーゼル工業株式会社として知られていた。2010年にボルボ社の傘下に入り現在の社名となった。

UDトラックスの特徴はエンジンの馬力が強いこと。急な坂道であっても難なくこなせる。この点が支持されて重トレーラーで高い人気を誇る。以上のほかでは、排ガスを低減させる「尿素SCRシステム」を世界で初めて導入した点も見逃せない。

いわゆる4大メーカーの中でやや影の薄い存在ではあるが、トラックの品質は確か。国内のほか東南アジア・中東・中南米で人気があるので、しっかりとした買取価格を期待できる。

車種 ビッグサム コンドル
走行距離 700,000km 100,000km
金額 200万円 150万円

UDトラックスのウイングトラックの買取金額などについて詳しく見る>>

どんな冷凍車が高値で買い取ってもらえるのか

トラックの年式が古い場合、搭載されている冷凍機の質も下がるため、買取価格も下がってしまうことがある。しかし、冷凍機能が問題なく動き、比較的新しい車両の場合は300万円以上の価格がつくことが見込める。

さらに積載量が1トンから3トンの冷凍車は需要が高く、高額買取の対象になり得る。

冷凍車の人気車種

年式と買取金額

冷凍車を売りたい方は、愛車がどれくらいの価格で買取してもらえるか気になるはずだ。気持ちはわかるが、冷凍車の買取相場を知ることは非常に難しいとされている。中古車市場に流通する台数が少ないからだ。また、車両ごとに個体差が大きい点も買取相場を分かりにくくしている。結論から言うと、冷凍車の買取価格は、年式・走行距離・事故歴・ボディの傷や凹み、車内内装、上物の形状などで大きく異なる。専門家でないと正確な査定は行えないので、冷凍車の査定はトラック専門の買取業者で受けるべきといわれている。

買取金額を予想するうえで一つの指標となるのがトラックの年式だ。冷凍車の条件は様々だが年式は共通の物差しになる。同じ条件であれば、年式の新しい冷凍車の方が高値買取してもらえる。年式は冷却装置の状態を知る目安にもなることがある。冷却装置の状態は査定の重要なポイントだ。冷却装置はトラック本体に比べて劣化しやすいといわれている。劣化のスピードは使用方法や手入れの仕方により異なるが、早ければ4、5年程度で劣化を実感することもあるようだ。冷却装置が劣化しているトラックは買取価格が厳しくなる。実際の査定では、トラック本体の状態に加え冷蔵・冷凍機能の状態をチェックされるが、オーナーがこれらの状態を客観的に評価することは難しい。年式を参考にすれば、冷却装置の状態などをある程度予想することはできる。

続いて気になるのが、年式と買取金額だ。先ほど説明した通り、流通台数が少ないため、冷凍車の買取相場は示しにくい。買取金額が気になる方に向けて、トラック買取業者のウェブサイトに掲載されている買取実績を紹介しよう。

操作性能の高さや安全性能の高さが評価されている日野自動車のプロフィア。過去の買取実績は616万円(平成17年・走行距離72万km・型式KS-FR1EXWG・トラック堂)。架装性の高さ、快適性能の高さなどが特徴のレンジャーは96万円で買い取られている(平成15年・走行距離59万km・型式KK-FC1JKEA・トラック堂)。

「毎日の仕事に役立つ満足を」のコンセプト通り、様々な仕事で活躍しているいすゞ自動車のエルフ。冷凍車は165万円(平成17年・走行距離23万km・型式PB-NPR81AN・トラック堂)と118万円(平成17年・23万km・型式不明・トラックジャパン)で買い取られている。

キャブオーバー型の小型トラック・三菱ふそうのキャンターの買取価格は75万円だ(平成17年・走行距離61万km・型式KK-FK61FK・栗山自動車工業)。同社のファイターは80万円、スーパーグレートは900万円で買い取られている(いずれも年式・走行距離・型式は不明)。

そのほかでは、マツダのタイタンは41万円(平成13年・走行距離33万km・型式KK-WH35T・栗山自動車工業)、トヨタのダイナは107万円(平成16年・走行距離44万km・型式PB-XZU414・栗山自動車工業)、UDトラックスのクオンは837万円(平成18年・走行距離58万km・型式ADG-CD4ZA)で買い取られている。

カスタムトラックについて

カスタムトラックを所有している方は、カスタムがどのように査定に影響するか気になるはずだ。カスタムの評価は、カスタムの内容や買取業者により異なる。基本的には、需要のあるカスタムはプラス要因となり、需要のないカスタムはマイナス要因となる。需要の有無を判断するのは市場だ。より詳しく言うと、市場の声を受けて買取業者が判断する。カスタムトラックをできるだけ高く買取してほしいのであれば、カスタムトラックに強い買取業者で査定を受けなければならない。海外へ輸出ルートを持っている買取業者はカスタムトラックを高値買取してくれることがある。カスタムが海外で高く評価されることがあるからだ。

需要のないカスタムをしている方は、パーツなどを外すべきか悩むはずだ。一般論になるが、査定前にパーツを外す必要はない。パーツがどのように評価されるか分からないうえ、パーツの取外しに手間と費用が掛かるからだ。カスタムトラックを所有している方は、手を加えることなくカスタムに強い買取業者で査定を受けるとよいだろう。

冷凍車を高く買い取ってもらうためのコツ

冷凍車の場合、庫内の臭いや汚れは査定に関わる大きなポイントとなる。冷凍車は食品を運ぶため、衛生面は重要だ。特にカビや水垢などは徹底的に綺麗にしておきたい。

もし何か不具合がある場合も、下手にいじって致命傷を負わせてしまうよりも、そのまま査定に出した方が良い。もし修理しても治らないほどの故障になってしまった場合、大きな減額になってしまう。

その他、必要な書類はすぐに出せるようにすべて準備しておくと良いだろう。

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