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バントラックの買取価格・相場を調べつくし!

バントラック買取業車おすすめ3選

栗山自動車工業がおすすめの理由

  1. 売買から解体まで自社で行うので、高値買取が可能
  2. 対応や事務手続きが断然早く、丁寧
  3. しつこい営業がない

ウイングの買い取りで何度か世話になったことがある会社。取引した後に、業者によってはあるしつこい営業電話が一切ないのがめんどくさくなくていい。ちょっと手間のかかる車体の塗り替えにも対応してもらったこともあり、良心的な会社と言える。個人的には最短10分で査定というのがリアルでいい。他の会社も、どうせネットで申し込んでも電話してきて、詳しい情報を聞かれて10分はかかるのだから…。欠点は箱車以外の金額が弱いのと、関東以外は対応していないことかと。

栗山自動車工業のバントラック買取事例

栗山自動車工業の口コミ・評判

トラック王国おすすめの理由

  1. 全国対応可、4カ所の直営展示場も持つ
  2. 大手ならではの安心感と即日現金化
  3. 毎日トラックの相場をチェックし、最適な金額を提示

トラック売買業界の大手であるトラック王国。国内市場をチェックするための部署があったり、海外とのパイプも強いなど、大手ならではの強みはさすが。穴掘建柱車や活魚運搬車など、ニッチな車も買い取っている。欠点らしい欠点はないが、オレが査定を申し込んだとき、ホームページには「原則24時間以内の返事」と書かれていたが、電話があったのは2日後だった。その後も電話で詳細を話して、見積もり金額を出してくれるという話だったが、その度に返事が遅いのがやや気になった。

トラック王国のバントラック買取事例

ホームページに買取価格記載なし

トラック王国の口コミ・評判

トラック堂(1069堂)おすすめの理由

  1. 返答が早く、親切
  2. まとめ売りでプラス査定など、期間限定キャンペーンが豊富
  3. 無料査定後のしつこい営業なしとの宣言

トラック堂で1069堂…ダジャレか!という感じの会社。今回一括見積サイトを使った際も、唯一電話をくれた会社だ。ホームページにある「即日スピード対応」は嘘じゃない模様。ホームページでは「まとめ売りでプラス査定」(台数が増えれば増えるほど得)、買取強化中のトラックなどを記載している。そういったキャンペーンが好評で、「それで売った」という意見も見られた。

トラック堂のバントラック買取事例

トラック堂の口コミ・評判

バントラックとは

バントラックと言われてもピンとこないかもしれないが、「トラック」と聞いて一般的に想像するような形のトラックのことで、荷台がアルミ製の箱型をしている。荷台がフラット型になっているトラックに比べ、雨風から荷物を守るのに適しているのが特徴。

そのため、運送業には欠かせない。小回りが利くのも魅力だ。

トラックの種類によってドアや荷箱の使用の種類は幅広く、一般的に外側はアルミ・内側はベニヤ板となっているが、食品配送用は衛生管理の点から化粧合板を使っていることも。

海外での需要は非常に高く、古くて走行距離が長いものだったとしても重宝される傾向にある。日本自動車工業会が行っている普通トラック市場動向調査を確認してみると、2012年度に比べて2014年度と2016年度は保有状況が増えているようだ。

参考:(PDF)一般社団法人 日本自動車工業会:2012年度普通トラック市場動向調査(書籍・研究論文名称)[PDF]

参考:(PDF)一般社団法人 日本自動車工業会:2014年度普通トラック市場動向調査[PDF]

参考:(PDF)一般社団法人 日本自動車工業会:2016年度普通トラック市場動向調査[PDF]

日野自動車

トラック製造の大手として知られている。トラックについては「プロフィア」「レンジャー」「デュトロ」の3種を製造。どれも評価されており、日本だけでなく、世界を舞台にして活躍しているのが特徴だ。モータースポーツ競技でも結果を残しており、エンジンの馬力は国内トップクラス。その技術力も評価されている理由だろう。

買取相場を見てみると、平成20年・15万km のデュトロが130万円、平成15年・23万km のプロフィアが92万円などとなっている。

いすゞ

小型トラックとして人気の「エルフ」は、16年連続売り上げ No.1を誇る。その他にも、中型である「フォワード」、大型である「ギガ」など人気のある車種を製造。100年以上も続いている日本最古の自動車メーカーというあたりも信頼度に繋がっているだろう。 CM も積極的に放送されており、知名度も高くなっている。

買取相場を見てみると、平成17年・8万km のエルフが124万円、平成15年・62万km だと65万円、平成20年・21万km のフォワードが442万円などだ。

三菱ふそう

トラック・バス・産業エンジンの作成をしている。「キャンター」「ファイター」「スーパーグレート」といったトラックのほか、エコを意識した「キャンターエコハイブリッド」も製造。大きな魅力とも言えるのが、車両価格が比較的安いということ。ただ、ランニングコストは高めなので注意が必要だ。

買取相場については平成24年・2万km のキャンターが260万円、平成16年・7万km だと135万円。平成11年・10万km のキャンターガッツは25万円などとなっている。

マツダ

「ボンゴ」「タイタン」を製造。特に運送業界から支持されているメーカーでもある。ガソリンエンジンとクリーンディーゼルの2種類のエンジンを取り扱っていて、普通免許で運転できるトラックが多いのも人気だ。ニーズに合わせて選びやすいボンゴのほか、巨人を意味するタイタンは納得の力強さを持っているのが魅力。

買取相場例を見てみると、平成24年・7.5万km のボンゴバンは44万円、平成25年・6.3万km のスクラムは44万円などとなっている。

トヨタ

日本を代表する大手の自動車メーカー。誰もが知っている知名度の高さも魅力だ。見た目が少し変わっている「タウンエース」のほか、凛々しい印象の「ダイナ」、海外でも評価されている「ハイエース」など人気の車種を多数製造している。ダイナについては「ダイナミック」が由来となっていて、軽快な走りが人気。

買取相場を見てみると、平成14年・28万km のダイナが61万円、平成24年・8.2万km のタウンエースバンが46万円などとなっている。

UDトラックス

スウェーデンの自動車メーカーでもあるボルボの傘下に属する会社だ。もともとは日産自動車の子会社であった日産ディーゼル株式会社だった会社でもある。このメーカーの車種の中には歴史が古いものや、高い人気から販売台数が多いものも。大型の「クオン」のほか、近年発売された小型の「カゼット」を製造。

買取相場を見てみると、平成12年・48万kmのコンドルが111万円、平成20年・4万km のアトラスが250万円、平成12年・70万km だと37万円などとなっている。

どんなバントラックが高値で買い取ってもらえるのか

バントラックだけでなく、どのトラックにも言えることだが、やはり年式が新しく走行距離が短いトラックは高値で買い取ってもらえることが多い。

しかしもう動かなくなってしまったトラックでも、買い取ってもらえる買取業者もあるので、まずはプロに相談してみると良いだろう。

バントラックの人気車種

バントラックを高く買い取ってもらうためのコツ

まずは綺麗にすることが1番のポイント。正直汚いからといって査定額が下がるということはないが、印象が良いに越したことはない。ボディの汚れを落とし、車内も軽く清掃しておこう。タバコなどの臭いが気になる場合は、消臭剤を置いたりして換気をしておく。

また、付属品の書類はしっかり準備しておきたい。取扱説明書や保証書類なども用意しておくとプラスにつながる。整備の記録なども大切に乗ってきた証拠としてしっかりアピールしよう。

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