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ウイングトラックの買取価格・相場を調べつくし!

ウイングトラック買取業者おすすめ3選

ウイングトラック買取業者見積価格ランキングを見る

栗山自動車工業のおすすめ理由

  1. 買取から販売、解体まで自社で行うため、高く買い取ってくれる。
  2. ウイング車にとにかく強く、買取金額が高い!
  3. 対応が早く、丁寧。

うちのトラックも何台か栗山にお願いしたことがあるが、とにかくウイングの買取価格が高い。デメリットといえば、まあ関東以外は対応していないことなんだろうが、うちのオヤジには関係ないし…。あと、約束事を守ってくれる。前に絶対に塗装し直してくれとお願いしたトラックが、他社でそのまま売られたことがあったが、そういったことが一切ない。そう感じている人が多いようで、口コミでもそんな意見が多かった。

栗山自動車のウイング車買取事例

栗山自動車の口コミ・評判

トラック王国のおすすめ理由

  1. 大手なのでどんな車でも多くの場合は買い取ってくれる
  2. 全国4カ所の直営展示場を持つので、在庫リスクを厭わない
  3. 毎日トラックの相場をチェックしている

トラック買取業界の大手。オヤジに頼まれて、最初に「トラック 買取」で検索したときに、わんさかと関係サイトが出てきたときはビックリした。欠点らしい欠点は特になく、唯一挙げるとすれば、査定する人の数も多いので、当たり外れがあるということか。あと、「24時間以内に連絡」とホームページには書いてあったが、うちが問い合わせたときは2日後に連絡が来た(笑)。

トラック王国のウイング車買取事例

ホームページに買取価格記載なし

トラック王国の口コミ・評判

朝日株式会社(トラック買取価格.jp)のおすすめ理由

  1. 連絡が早い!今回16社中、最初の連絡速度は1位だった。
  2. 「なんでも買い取ります」とホームページで強気の記載!
  3. 新しい会社なので、多少無理がきくかも?

買取専門の朝日株式会社は、平成25年設立と、まだ新しい会社。なので、この群雄割拠のトラック買取業界に割って入ろうと、がんばっているのか、ネットで査定を申し込んでから電話が本当に1分で来た。まだ直接取引をしたことがないので欠点もよくわからない中で言うのもなんだが、口コミでも同じ意見があったように、あの怪しいホームページはリニューアルした方がいいと思う(笑)。

朝日株式会社のトラック買取事例

ホームページに買取価格記載なし

朝日株式会社の口コミ・評判

ウイングトラックとは

ウイングトラックは、荷箱が完全に囲われている作りになっている。そのため、非常に外気や外からの衝撃に強い。側面全体を開けることができるのも特徴で、トラックの横からでも荷物の出し入れが可能だ。

ウイングトラックと呼ばれる理由は、側面を上げた状態が、鳥が翼を広げた状態に似ているため。

一般的に中古トラックといえば、海外での需要も高い。実際に、海外で売ることを前提として買取を行っているところもある。だが、残念ながらウイングトラックは体積が多いため船賃が高くなり、現地でも税金が高くなるといった理由から輸出に向いているとはいえないだろう。

ただし、国内の市場については、日本自動車工業会が行っている普通トラック市場動向調査を確認してみると、2012年度に比べて2014年度、2016年度と保有状況が増えている状況にある。

参考:(PDF)一般社団法人 日本自動車工業会:2012年度普通トラック市場動向調査(書籍・研究論文名称)[PDF]

参考:(PDF)一般社団法人 日本自動車工業会:2014年度普通トラック市場動向調査[PDF]

参考:(PDF)一般社団法人 日本自動車工業会:2016年度普通トラック市場動向調査[PDF]

日野自動車

トラックに詳しくない人でも、「日野自動車」と言われれば誰でも聞いたことがあるはず。それほど有名なメーカーだ。トラックだけでなく、バスの製造にも力を入れていて、日本のトップメーカーといって間違いない。また、日野の工場がある地域には日野の名前がついた病院があることからもわかる通り、地域文化にも貢献しているのが特徴だ。

買い取り事例をいくつか紹介すると、平成22年・35万kmのプロフィアが630万円、平成15年・49万kmのレンジャーが250万円などが挙げられる。

いすゞ

長い歴史があり、トヨタ・日産とともに、自動車の本格的な量産が始まった1930年代から四輪自動車を生産している。老舗自動車メーカーとしての信頼度も高いといえるだろう。トラックのほか、バスなどの商用車両の製造も行っているメーカーだ。

買取事例としては、平成21年・22万kmのギガが745万円、平成22年・66万kmのフォワードが352万円など。また、エルフはCMの影響もあって人気が高く、平成20年・25万kmで230万円などとなっている。

三菱ふそう

国内のトラック販売シェア第3位を誇る三菱ふそう。ここからも、人気のメーカーであることがわかる。ドイツの自動車会社ダイムラーの連結子会社ということもあり、海外での販売率も高い。乗り手からの評価も高いメーカーであることから中古での需要も期待できる。小型トラックから大型トラックまで幅広いラインナップも魅力だ。

買取相場を見てみると、平成8年・40万kmのスーパーグレートが126万円、平成20年・86万kmのスーパーグレートが573万円などとなっている。

マツダ

「ボンゴ」や「タイタン」などで知られるマツダ。トラックでも燃費や環境ニーズを意識し、次世代ディーゼルを搭載しているのが特徴で、特に運送業界で支持されている。その理由として挙げられるのが、小回りが利いて扱いやすい小型トラックを多く手がけているということ。

買取相場については、平成23年・8.5万kmのタイタンが134万円、平成25年・6.5万kmのボンゴが74万円、平成25年・2.2万kmのスクラムトラックが43万円などとなっている。

トヨタ

世界のTOYOTAとしても知られていて、誰もが名前を聞いたことがある日本を代表するトップメーカー。トラック部門での人気も非常に高く、「トヨエース」「ダイナ」「ハイエース」などを輩出している。燃費向上を実現したトラックなども開発されていて、年齢消費量を抑えたいと思っている人からも人気だ。

買取相場を見てみると、平成26年・5.1万kmのダイナが126万円、平成24年・5.7万kmのタウンエーストラックが76万円などとなっている。

UDトラックス

ボルボの子会社であり、埼玉県上尾市に本社を構える。2010年に日産ディーゼル工業株式会社から社名変更した。もともとは日産自動車株式会社の子会社だったが、現在は関係がなくなっている。大きな特徴ともいえるのが国内トップクラスとも言われているエンジン馬力だ。高級感のある内装も評判。

買取相場は平成18年・106万kmのクオンが378万円、平成12年・80万kmのビックサムが268万円、平成8年・55万kmのコンドルが78万円などとなっている。

ウイングトラックを高く買い取ってもらうためのコツ

どんなトラックにも言えることだが、まずは必要書類をきちんと揃えておくこと。車検証や取扱説明書、点検整備の記録簿などを用意しておくと安心だ。購入したときに付属されていた書類がすべてきちんと揃っていると、査定でプラスになることも多いので、事前に探しておくと良いだろう。

さらに、外装・内装どちらも綺麗に清掃しておきたい。どんなに長く乗っていたトラックでも、綺麗にしておけば印象は良いはずだ。キズや汚れが致命的なマイナス査定につながることはないが、担当者からの印象を良くするためにも、事前の清掃は欠かせない。

買取業者の中には、ウイングトラックの買取に特に力を入れているという業者もある。各社のホームページなどを見て、依頼する業者を選ぶ際は参考にすると良いだろう。

中古でも人気のウイングトラック

積載効率・作業効率が高いうえ、荷物の積み下ろしがしやすいウイングトラックは、中古でも人気だ。しっかりとした需要があるので、状態が良ければ高値買取を期待できる。ここで気になるのがウイングトラックの「状態」だ。どのような状態であれば高値買取を期待できるのだろうか。

ウイングトラックの買取価格は、年式・走行距離・事故歴のほか車両のトン数などで変わる。もちろん、ボディの凹みや傷なども買取価格に影響する。そのほかで注意したいのが、ウイングトラックならではの査定ポイントだ。ウイングを稼働させるモーターの状態は重要といわれている。モーターの状態は使用頻度などで異なる。早ければ5年程度で消耗することもあるようだ。機能上重要であるうえ、個体差が大きいので買取価格に影響する。査定前にチェックしておきたいポイントだ。同じく、注意したいのがウイング上部のセンタービームの状態だ。センタービームとは、ウイングの支点となる部位。査定では、シートの破れなどがチェックされる。

愛車をカスタムしている方は、その取扱いも気になるだろう。一般的に、カスタムの評価はケースバイケースといわれる。需要のあるパーツなどは査定に良い影響を与えるが、需要のないパーツは悪い影響を与えるからだ。また、買取業者の販売網も影響する。カスタム車を欲しがる顧客リストをもっている買取業者であれば、高値買取をしてくれる可能性は高まる。また、カスタムに対する知識があるので正当な評価をしてくれる。実際に、高値買取をしてくれるかは別問題だが、カスタム車は顧客リストや知識のある買取業者の査定を受けるべきといえるだろう。

需要がなさそうなパーツを取り付けている方は、パーツを取り外してから査定を受けようと考えるかもしれない。確かにその方が有利に働きそうだが、パーツは取り付けたまま査定を受けて構わないといわれている。本当に需要がないか分からないから、パーツの取外しに手間とお金がかかることが多いからだ。基本的に、査定は無料で受けられるので、査定を受けてからカスタム部分の取り扱いを考えるとよいだろう。

最後に気になるのが、ウイングトラックがどれくらいの価格で買取されているかだ。買取価格は条件により様々だが、トラック買取業者ウェブサイトに掲載されている買取例を紹介する。

最大積載量が2~3トンで燃費性能が高い日野トラック・デュトロ(平成20年・走行距離15万㎞・型式BDG-XZU414M)は130万円で買取された実績がある。(栗山自動車工業)

2017年のモデルチェンジにより安全性能が高まったレンジャー(平成15年・走行距離49万㎞・型式KK-FD1JLEA)は、250万円で買い取られている。(栗山自動車工業)

いすゞの中型トラック・フォワード(平成22年・走行距離66万㎞・型式PDG-FRR34T2)は352万円で買い取られた実績がある。(栗山自動車工業)
同じく、いすゞの大型トラック・ギガ(平成16年・走行距離42万㎞・型式PJ-CYJ51W5A)は530万円で買い取られている(トラック堂)。

三菱ふそうが誇る大型トラック・スーパーグレード(平成20年・走行距離86万㎞・型式BDG-FS54JZ)の買取実績は573万円だ。(栗山自動車工業)

最大積載量10トン以上、レゾナの後継として登場したUDトラックス・ビッグサム(平成12年・80万㎞・型式KL-CG48ZWV)の買取実績は268万円となっている。(トラック堂)

ウイングトラックの代表的な車種は以上の価格で買い取られている。実際の買取価格とは異なるが目安として活用するとよいだろう。いずれにせよ、ウイングトラックの査定には様々な知識が必要になる。高値買取を目指すのであれば、知識と経験が豊富なトラック専門の買取業者、さらにはウイングトラックに強いトラック専門の買取業者で査定を受けるべきだ。

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